12月26日(金)午前10:00、合肥地下鉄6号線が正式に運行を開始しました。注目すべき点として、以前開業していた4号線の「青龍崗~北雁湖」区間が、正式に6号線に編入され、一体的に運行されることになりました。


MetroManアプリ(地鉄通)のデータも同期して更新されました。
6号線は、合肥市街地から肥東地区を横断する重要な東西方向の快速路線です。2020年10月31日に着工し、全長は約34.4km、全線が地下区間となります。計22駅が設置されていますが(市博物館駅は開業延期)、列車はB型車両6両編成を採用し、最高運転速度は100km/hです。

6号線の加入により、合肥の軌道交通ネットワークの総営業距離は約259kmに達し、計7路線、201駅(乗換駅を重複カウント)となりました。
