
済南地下鉄4号線、8号線および6号線東区間が、12月27日(土)10:15に正式に運行を開始しました。今回の開業により、済南地下鉄の営業距離は倍増し、約182.4km、全6路線112駅となりました。
また、今月には済南雲巴(SkyShuttle)1号線と済陽線路面電車(トラム)も開業しました。現在の済南軌道交通網の全貌は以下の通りです:



4号線:東西方向の幹線路線
4号線は東西を貫く幹線路線であり、西客駅、CBD、奥体中心(オリンピックスポーツセンター)、唐冶などの主要エリアを結びます。全長40.3km、33駅を設置し、A型列車6両編成を採用しています。

8号線:市内中心部と章丘を接続
8号線は4号線の東端である邢村立交橋東駅から接続し、市内中心部と章丘区を結びます。自由貿易試験区、斉魯科学技術回廊、章丘大学城などのエリアを経由します。全長25.3km、14駅を設置し、4号線と同じシステムを採用しています。
特筆すべき点として、8号線は4号線との直通運転が可能です:
- 6:00-20:00:直通運転モードを採用。
- 20:00から終電まで:独立運転モードを採用。


6号線東区間:鉄道ハブを接続
6号線も同様に東西方向の幹線路線であり、2号線や4号線と機能が類似しています。主に済南西駅、済南駅、済南東駅の3大鉄道ハブを結びます。今回開業したのは東区間(山東大学駅から梁王駅)で、全長19.5km、17駅を設置し、A型列車6両編成を採用しています。

運行時間
- 4号線、6号線東区間:6:00 - 22:30
- 8号線:6:00 - 22:05