上海メトロ · 8号線 · 路線ガイド
地下鉄で、街を見つける
美術館と公園で、 上海の日常に触れる。
万博エリアの大きな美術館と、虹口・楊浦の公園。展示と屋外散策を組み合わせると、予定にメリハリが生まれます。

ひとつの路線、街のいろいろな表情。
8号線は沈杜公路から万博エリア、都心、虹口、楊浦を結び、市光路へ。展示と地域の公園を中心に紹介します。
主な立ち寄り駅・途中駅は省略
沿線の見どころ
どの駅で、降りてみる?
路線の順に紹介。街歩き、景色、ひと休みできる場所を選んでみましょう。
3 か所
01上海美術館(中華芸術宮)
万博のランドマークで、美術を楽しむ
万博エリアの美術展示施設。2026年9月から来館入口は上南路153号の西門になっています。
中華芸術宮駅から上南路153号の西門へ。入口や展示の案内は施設の最新情報をご確認ください。
滞在の目安 · 90〜150分
02魯迅公園
緑の中で、文学の足跡に触れる
緑や池と魯迅の記念空間が調和する公園。虹口の歴史ある街並みと合わせて巡れます。
虹口足球場駅から魯迅公園へ。公園散策と記念館見学は分けて考え、館内の公開情報は別途確認してください。
滞在の目安 · 60〜120分
03黄興公園
水辺で、何もしない時間を
湖や芝生、花木が広がる楊浦の身近な緑地。季節の花を追いかけるより、気になる湖岸を歩いて公園の日常を楽しめます。
黄興公園駅から営口路699号付近の公園入口へ。現地の案内に従って開いている門を利用してください。 園内は区域ごとに改修が進んでいます。当日開いている門と園路を利用し、出発前に臨時のお知らせを確認してください。
滞在の目安 · 60〜120分
散策コース
いくつかの駅を、楽しい一日に。
午前は美術、午後は魯迅公園へ。
気になる展覧会を選んだら、魯迅公園の湖畔や木陰でゆっくり。会期と入館方法は公式案内で確認してください。

- 1赤い建物から
上海美術館(中華芸術宮)
上海美術館(中華芸術宮)は大きな施設です。見たいテーマを決めてから入ると、全フロアを急いで回らずに済みます。
この駅の見どころ ↑↓ 中華芸術宮駅に戻り、8号線の市光路方面で虹口足球場へ。
- 2
所要時間は散歩、休憩、気軽な見学を含む編集上の目安です。展示のじっくり鑑賞、長い待ち時間、買い物は含みません。
出かける前に
少しの準備で、気持ちよく。
駅名と施設入口をそれぞれ確認
地下鉄駅名は中華芸術宮のままです。施設は上海美術館(中華芸術宮)の名称を使用しており、最新の来館案内に従って上南路153号の西入口へ向かってください。
入場案内を見てから、予定を決める
庭園、寺院、博物館、公演には、それぞれ開館・入場の決まりがあります。所要時間は編集上の目安で、長い待ち時間は含みません。
写真クレジット
- China Art Museum, Shanghai.jpg — DavidXiaoDaShan · CC BY-SA 3.0
- Lu Xun Park building.jpg — Difference engine · CC BY-SA 4.0
- 浣纱湖 125630.jpg — Uuongkinghe · CC BY-SA 4.0
表示枠に合わせてトリミング・元画像は未編集